トイレの後、男性が手を洗わない?そんな事実を知っていながら、誰もそんなこと気にしていないように見える男性社会。

しかし、普通に考えてトイレに行った後は手を洗うということは、昔親から教えられたはずです。

こうしたしつけがあるにもかかわらず、トイレの後、手を洗わない男性が死ぬほど多い。これは大問題ではないでしょうか?いや大問題だよ。

Q.小便のあとの手洗い、どうしていますか?
男性記者がやはり某駅トイレで数えたところ、1時間の間に利用した128人のうち実に88人が手を洗わなかった。洗わない率、なんと約7割!
出典
トイレのあと手を洗わない男性約7割 背景を哲学博士が分析 – ライブドアニュース

トイレの後の男の行動。

トイレの後の男の行動。

トイレの後、手を洗わないという行動を実は他人に見られたくないという心理が働くのでしょうか。

多くの人が手を洗ったふりをします。では、その手を洗ったふりを順番にみていきましょう。

1、片手だけ水を少しかけて洗ったふりをするタイプ

まずは片手だけ水を少しかけて、洗ったふりをする人です。一瞬、さっと水をかけます。

もちろん、片手はすこし水がかかる程度なので、洗う目的である雑菌をとるということは達成しません。

まさに、「おれ一応手洗ってるからな!」ってことを示すだけの行為と言えるでしょう。汚いよ!

2、1秒だけ水をかけて洗ったふりをするタイプ

こちらは先ほどの片手ではなく、一応両手に水をかけます。しかし、これも1秒程度です。

あんまり濡れない程度に、さっとかけます。もちろん雑菌が取れるはずがありません。

完全に心理戦ですね!手を洗ってるからな!という行為を偽装する行為です。汚いよ。

3、水洗いするが、ビショビショの手のまま退散するタイプ

こちらの場合、一応水洗いをします。

しかし、拭くものがないのか?設置されているハンドドライヤーを使用したくないのか?ビショビショのままトイレから退散します。

パンツで拭く人・自然乾燥する人、色々です。

4、ちょっと水かけて、2秒だけハンドドライヤーを使って退散するタイプ

この例の場合、ハンドドライヤーを使います。

しかし、ウイーーーン!と鳴りだしたと思ったらすぐに手を引き上げ退散。

絶対に手は乾いていません。

5、洗わず、堂々とトイレから退散するタイプ

これはいうまでもなく、水にかけることもなく、堂々と退散する人です。

手を洗ったふりをするよりは堂々としてていいですね。

質問者の写真
男は黙ってNO WASHだ!

格好良く聞こえますが、アホです。汚いよ。

男はなぜ手を洗わないのか?

男はなぜ手を洗わないのか?

ただ単純に手を洗うのが面倒

まず手を洗う行為が面倒だという人です。ちょっとトイレしたくらいで手なんて汚れないぜ!と思っているのでしょう。

ただ、他人に手を全く洗っていないと思われるのが嫌なので、先ほど説明した、ちょっと水だけかける人みたいなタイプが存在するのです。

ハンカチなど手を拭くものを持参していない

あとは、ハンカチを持参していないということでしょうか?当然、手を洗うと手は水で濡れます。濡れると拭く必要があります。

しかし、ハンカチなど手を拭く手段を持参していないとビショビショになり、面倒です。

またハンドドライヤーがあるトイレでも乾くまでに少し時間がかかるので、面倒。こういう事実から、手を洗わないという選択肢を取っているのです。

トイレのあとは手を洗え!

トイレのあとは手を洗え!

てか、トイレの後は手を洗わないといけませんよ。それも石鹸で!わたしが男子トイレに行って、トイレの後、石鹸で手を洗ってる人なんてほとんどいません。

10人に1人くらいではないでしょうか?

ちょっとこれはよくないですね。

トイレした後の手でいろんなところを触ります。てことは間接的に大変なものを触ってることになります。

あー気持ち悪い。

とにかくトイレの後は必ず手を洗いましょう。他人に迷惑をかけないでね!

トイレした後の手洗いで、自分も他人もハッピー

トイレした後の手洗いで、自分も他人もハッピー

トイレの後に手を洗わない人、本当に多いです。何度も言いますが、これはいけません。

多分心のどこかで罪悪感があるので、手を洗ったふりをする人が多くいるのでしょう。

いやまあ、手を洗ったふりするなら、ちゃんと手は洗いましょう!気持ち悪いからね