「仕事が遅い」

これはビジネスマンとして致命的です。

最近はテクノロジーの発達で、即レスが求めらるようになりました。
コミュニケーション手段でいえば、LINE・メッセンンジャー・チャットワーク・スラックなど、ひと昔前と比べ物にならないくらい、簡単にコミュニケーションが取ることができます。

いつ・どこにいてもコミュニケーションができるツールの出現で、仕事の早い人間はさらにはやく、仕事が遅い人間はさらに遅く、を印象付けてしまっています。
要は、即レスしないと信頼を勝ち取れないということです。

私たちは信頼のうえでいろんな企業や人と仕事をしています。
簡単に言えば信頼がないと仕事をもらうこともできません。

しかし、スピード感のない仕事をすることは簡単にこの信頼を壊すことになるのです。スピードは仕事をする上でとても重要なのです。

仕事が遅いは致命傷

【仕事が遅いは何も生み出さない】信頼構築のために必要なのはスピード感
見出しの通り、仕事が遅いというの話になりません。

メールをしているのに1日以上返事がない。
やると言っているのに一向にやらない。
忙しいを言い訳にスピード感のない仕事をしているなど。

こうした遅い仕事をしていると、周りから信頼を失います。信頼を失うとどうなるか?
当然、既存顧客から愛想を尽かされ契約は解除。また当然あたらしい顧客もできません。周りから新しい情報すらもらえなくなるでしょう。

仕事が遅いとは会社の存続を脅かすくらいの問題なのです。

お局社員はやめさせるべきである。

【仕事が遅いは何も生み出さない】信頼構築のために必要なのはスピード感
会社の成長スピードを遅くする要因の一つとしてお局社員がいます。

新しいことはしたくない。
今の業務を変えたくない。

上記のようなマインドで仕事をしているため、会社にとって何一ついいことがありません。こうした状況が続くと、改善改革ができず、会社は成長しないのです。

そしてこうしたお局の影響で、新しい情報も入ってこなくなり、会社は成長するどころか、ジリジリの衰退をしていきます。

お局さんは会社の勤続年数が長いということで、「だれよりも会社を知っている。自分が抜けると会社が困る」と考えていますが、はっきり言います。やめてもらったほうが会社のためです。代わりは死ぬほどいます。

とにかくスピードを意識すべき

【仕事が遅いは何も生み出さない】信頼構築のために必要なのはスピード感
スピード感のある仕事をするだけで信頼を簡単に勝ち取ることができます。例えば、会社のブランドがないフリーランスの方でしたら、即レスを意識すべきです。相手に安心感をあたえることができ、即レスしてくれる人は信頼を勝ち取ることができます。逆にレスが遅いフリーランスには仕事はこないでしょう。

もちろんフリーランス以外の人も同じです。スピードが早いということは得することしかありません。

時間を決めて仕事をしよう

【仕事が遅いは何も生み出さない】信頼構築のために必要なのはスピード感

上記の記事は非常にためになります。人は時間を決めて仕事をしないとダラダラと引き延ばす癖があります。圧倒的なスピードで仕事をするために時間を決めて仕事をすることを強くおすすめします。

仕事は信頼関係で成り立っています。信頼関係を簡単に構築できるスピードを意識して仕事をしてみてはいかがでしょう。