「うんち」

これは人間の自然現象です。うんちをすることでわたしたちの体は正常に稼働します。まさにうんちはわたしたちが生きる上で必要なものです。

しかし、うんちは嫌われます。匂いが臭い。これは人間に限ったことではありません。ペットがうんちをしたら、掃除する。そのうんちは臭い。

当然、病原菌などがたくさん入ってるものなので、仕方ありません。しかし、このうんちをする行為がとても嫌われる世界があるのです。

小学生の時の話

わたしが小学生の頃のお話です。わたしは男ですから、トイレは小と大で別れています。

そのため、「大のトイレに入る=うんちをする」が確定してしまいます。うんちをする行為が市民権を得ていないため、これは小学生にとっては死活問題です。

質問者の写真
あいつうんちしてたで!
解答者の写真
うそやん!まじ!

そう。

うんちをすることで、うんちマンというレッテルを貼られます。

うんちは汚い。
うんちをする奴も汚い。
いじめろ!
変なあだ名をつけろ!

こんなことが行われていたわけです。

小学生の頭でもこの構図が容易に想像がつきます。小学生にとって学校が社会そのものですから、うんちマンのあだ名をつけられることは、社会から見捨てられたことと変わらない恐怖感があるのです。

小学生辛すぎます。

女子はどうでしょう?わたしは女性ではないので、わかりませんが、トイレ場所が一緒なので、男子よりもうんちが出来ないということに悩まされることは少ない気はします。※わかる方教えてください。

いずれにせよ、「学校でうんちをする」は、小学生にとって生きるか?死ぬか?の大勝負なのです。

子供はうんちが大好きなはずです。

しかし、どうでしょう。小学生はうんちが大好きなはずです。だいたい小学生は、「うんち」という言葉を乱用しています。

そして、こういう言葉を聞くだけで簡単に笑います。うんちは小学生の笑いのツボなのです。

また最近では、うんちを題材にしたドリルが発売され、大ヒットしています。このヒットこそ、うんちという言葉が市民権を得ている証拠です。

しかし、うんちという言葉が市民権を得ても、行為自体は悪なのです。極悪なのです。

質問者の写真
あいつうんちしてたで!

こんな悪ガキもいます。

この状況は、まさに不自然な現象ですよね。

うんちが大好きなら、その大好きなうんちを学校でする小学生はまさにヒーローではないでしょうか?

うんちをする行為を認める教育が必要?

うんちをする行為を認める教育が必要?

「うんちをする行為が市民権を得られない」これは小学生の健康にとっても、小学生の人間関係形成においても非常にやっかいな問題です。こんなことでいじめに発展するとか本当に馬鹿らしい。

これどうやったら解決できるんでしょうか?うんちをする行為は素敵なことだ!っていう教育が必要なんでしょうか。

それとも最近は男性も座って用をたす方が増えてきているので、学校に小便器をなくしてしまったほうがいいのでしょうか?

それなら、「大のトイレに入る=うんちをする」ではなくなり、うんち行為をバカにするやつにカモフラージュができます。

質問者の写真
あいつうんちしてたんかな?

こうなりますね。

しかし、この問題どうにかなりませんかね?

うんちをする行為に市民権を!

うんちをする行為に市民権を!

うんちをする行為に市民権を与えるには、やはり周りの理解が重要です。

・学校側がトイレに行きやすい環境をつくる。
・親がうんちをする行為自体が悪いことではない

と教育する必要がありそうです。

しかしこの問題は、年齢を重ねれば自然に解決します。ランチ後のトイレはサラリーマンが大のトイレに行列を作ってます。

どうですか?この堂々とうんちをする!と表現をしているサラリーマンの姿!

素敵すぎる!

小学生も大のトイレで行列を作り、並んでいても恥ずかしくないという環境になることを望んでいます。

なんだか問題提起だけの記事になりすみません。うんちについて、皆さんの意見もぜひ聞かせてください。