みなさん。こんにちは。

不動産管理業を7年していた中西です

不動産管理業って正直とても大変な仕事です。

あまり積極的にやりたくない仕事だと思うかもしれません。

しかし、私は自分自身が約7年勤めた経験から、現在はとても魅力的な仕事だと思っています。

もちろん大変なことが多いため辛いことも経験しましたが、仕事が大変なのはどの業種でも同じです。

では不動産管理の仕事がなぜ魅力的なのか?を今回は考えてみたいと思います。

不動産管理業は経済情勢を知らなければ務まらない仕事である。

不動産管理業は経済情勢を知らなければ務まらない仕事である。

仕事のため、経済情勢を理解しなければ勤まりません。

日本の動向に加えて、海外の動向も知っておく必要があります。

不動産を所有するオーナーはもちろん日本や海外の経済に関心が高い方が多数です。

あなたがオーナーとの会話の中で経済情勢の会話にしっかり受け答えをしなければいけません。

一方で、さらにオーナーの収益を上げるために新たな提案もしていかなければいけないのです。

要は

「勉強をしなければいけない」

ということです。

しかし、これらの知識がないというのは社会人として問題です。

若い時期からこの感覚を身につけるという意味で不動産管理会社で働くのはとても有効です。

不動産管理業で、お金の流れに詳しくなる。

不動産管理業で、お金の流れに詳しくなる

不動産管理会社は、お金の知識がないと仕事が勤まりません。

例えば、「新たに物件を購入したい」とオーナーから相談を受けたとします。

この際にあなたは頭の中で、この物件を購入することで儲かるか?儲からないか?を考えなければいけないのです。

表面利回りは?実質利回りは?キャッシュフローはどうなの?など、お金の知識が問われます。

その他では、経費計上についてや節税の仕方など会計知識もしっかりと理解する必要があります。

これらの知識は不動産の枠組内のみならず、今後生きる上で重要な知識です。

不動産管理業という仕事からこれらの知識を得ることができます。

不動産管理業は、問題解決力が身につく。

不動産管理業は、問題解決力が身につく。

今までの記事でも掲載されている通り、不動産管理をしているとたくさんの問題に遭遇します。

そして、その度にこれらの問題を素早く・的確に解決することを求められます。

このような問題解決ができなければ、どんどん問題が大きくなり最悪の場合大きなクレームに発展します。

しかし、これが問題解決力を鍛えるのにとても良いのです。

問題を素早く・的確に解決する力が身につくのと同時に、

同時多発的に問題が起きるため、マルチタスクを常にこなす能力が必要となってきます。

これらの能力はどこの業界に行っても通用します。

日本人の若者に身につけてほしいスキルが身につく仕事が不動産管理業

日本人の若者に身につけてほしいスキルが身につく仕事が不動産管理業理業界に身を置き、上記のスキルを身につけました。

さらにその期間に大学にも通い、多岐に渡る知識を身につけました。

管理会社で勤めた際に得た3つのスキルがなければ、海外での起業やこのedgeを立ち上げることもありませんでした。

これら3つのスキルが自分のベースとなっているのは言うまでもありません。

もちろん管理会社以外でも同じようなスキルを得ることもできるとは思いますが、

就職先の一つとして候補に入れてもいいと思います。

すべての管理会社でこのようなスキルが学べるかはわかりません。

参考までに私が勤めていた会社が以下です。

ぜひ参考にしてみてください。

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