日本で新規事業の打ち合わせをしてきました。かなり重要なフェーズだったということもあり、日本に帰国して対面で話し合いました。結果、打ち合わせは捗り、スケジュール通りに新規事業がスタートできそうです。

さて、今回日本では複数の打ち合わせをしてきました。その際に改めて感じたことが、会いに行くということの重要性です。

どうも好きになれないリモートでのミーティング

どうも好きになれないリモートでのミーティング02
近年はIT技術の発達により、リモートでのミーティングがお手軽になりました。ビジネスの速度や効率も格段にUPしたと思います。

皆さんはこのリモートでのミーティングについてどう思いますか?
私はどうも苦手です。

リモートでのミーティングのメリットと言えば、

  1. 相手が遠隔でも打ち合わせができる
  2. いつでも気軽に参加できる
  3. 大きな会議室がなくてもどこでも会議が可能

上記のようなことがあげられるでしょう。これはとても良いことだと思います。
しかしデメリットとしては、

  1. 直接会って話せない
  2. 現場の空気感がわからない
  3. こちらの想いが伝わりにくい
  4. ネットの状況で音声の質などが左右される

などがあげられます。私はこのデメリットがとても大きいと感じます。さて、皆さんは遠隔での打ち合わせを頻繁に利用されていますか?

新規事業の打ち合わせでの出来事

新規事業の打ち合わせでの出来事
私がセブにいる間も複数回、新規事業の打ち合わせがありました。もちろん、私はセブにいた為すべてリモートです。

リモートでの打ち合わせということもあり、それぞれの表情をしっかり汲み取ることもできず、またそれぞれがどのように考えているのかといった、細かなことも感じることができませんでした。また、ネット回線の問題で聞こえない箇所なんかもありました。その結果コミュニケーションギャップが起こり、成果物に若干のミスが発見されるという出来事が起こりました。

もし私が日本にいれば同じことが起きていたのかどうか…?と考えました。

大事な時は必ず顔と顔を突き合わせろ!

大事な時は必ず顔と顔を突き合わせろ!
リモートでのミーティングが存在することに関しては肯定派ですが、本来は重要であるべき顔と顔を合わせてのコミュニケーションが軽視されてしまうことは非常に悲しく感じます。

「わざわざ会いに行って打ち合わせなんかしなくても、遠隔で済ませたらいい。」
「対面のミーティングなんて時間の無駄だ。」
「顔と顔を合わせないといけないなんて古い考え方だ」

このような声も聞きますが、こういった時だからこそ、しっかりと足を運び、顔と顔をあわせることの重要性を理解してほしいと思います。

私は昔からこの点を非常に大事にしてきました。

例えば、お客様に対しての新年の挨拶には必ず足を運んで挨拶をしていました。
留守であれば名刺の裏にメッセージを書きポストに入れていました。私自信のスキルも未熟でしたし何もしなくても勝手に仕事が入ってくるような会社でもなかったので、コツコツとこうしたことを継続しました。その結果、成果をあげることもできましたし、今でも助けてくれる人のつながりができました。

セブ島のBrightureやこれから展開していく新規事業ができるのもこういったことの積み重ねだと思います。面倒くさがらずに、しっかり足を運んで会いに行ってみてください。時間はかかりますが、結果はついてくると思います。

ちなみにこの新規事業ですが、6月には正式に発表できると思いますので、楽しみにしておいてください。