朝がつらい……。

それでも朝早く起きて、勉強や読書、または運動など、自分の時間に充てたい、と考えている方も多いでしょう。

私はオンラインの大学に通いつつ、不動産会社で働いていたのですが、当時は「1日が48時間だったらいいのに…」と思っていました。

つまり、日々の時間が足りなかったのです。

そこでどうしたか?

朝早起きをして、課題をやる時間に充てようと努力しました。

しかし、朝がつらく、最初の頃は全く継続が出来ませんでした。

頑張って早く起きれた日でも、途中で眠くなり、全く集中できないなど、何度も挫折したことを覚えています。

皆さんもありませんか?

頑張って目覚ましを早い時間にセットするものの、二度寝三度寝をし、結局起きられない。

起きても結局集中できないなど。

しかし、現在は毎朝5時には起床できています。

昔は、あれだけ朝がつらかった私でも、現在は自分の勉強時間の確保のために、しっかりと起きれるようになりました。

私は別に朝が強いわけではありません。

むしろ、人よりも血圧が低いこともあり、どちらかという朝には相当弱いと思います。

今回はそんな永遠のテーマとも言える、『朝がつらい』と感じている方向けに、私の経験を元にした記事を書いていきます。

ちなみに睡眠障害の可能性もあるので、無呼吸症候群も疑ってみてください。

こんな写真が見ることができます。

「無呼吸症候群」で検査入院してきたよ!【閲覧注意】

また、枕も非常に重要です。自分にあった枕を購入しましょう。

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『なんとなく早起きしたい』という理由では、つらい朝は乗りきれません

朝がつらい?毎朝5時起きの私が実施している3つの秘密

さて、朝早起きする理由とは一体何でしょうか?一度よく考えてみましょう。

もし、「なんとなく朝早起きするのはいいことだから」など、明確な理由がないのであれば、別に朝早起きする必要は全くありません。

朝がつらいなら、朝はギリギリまで寝てください。無理をする必要ありません。

では、もしあなたが朝という時間を自分の時間に充てたいということであれば、

やはりここは朝がつらいという状況を克服し、時間を使うのが重要です。

朝がつらいのは誰もが同じです。早起きすることで他者と圧倒的な差を生もう!

朝がつらいのは誰もが同じです。早起きすることで他者と圧倒的な差を生もう!

早起きのメリットは、朝は自分の時間に当てやすいということでしょう。

そして、これを継続することで圧倒的に他人よりも、自分のために使った時間の差が生まれます。

毎朝1時間でも1年続けば、365時間になります。

2年で730時間、3年で1095時間です。

1000時間の法則とは?

1000時間1つのことを継続すればそこそこのレベルまで成長することが可能です。

英語取得だって1つの目安は1000時間です。

もし早起きをせず、このように自分自身のために時間を使わなければ、3年たっても何も習得できません。

そういう意味で他者とも大きく差が生まれます。

さて、早起きを頑張れる気持ちが湧いてきましたか?

朝がつらいのは『目的意識』が足りない為。早起きした結果を意識すること

朝がつらいのは『目的意識』が足りない為。早起きした結果を意識すること

あなたが朝早く起きて、その時間を使って一体何を得たいか?をよく想像してみましょう。

想像して、それを得た姿を想像してみてください。

ワクワクしませんか?

そういう自分に進化していることを想像すると楽しくありませんか?

この気持ちはとても重要です。

私も「この勉強を継続することで、あんな素晴らしい姿になれる」ということを想像することで、朝がつらいことを克服できたと思います。

起きれなかった頃は、まだまだ目的意識が薄かったように思います。

もし、このような気持ちが全くないのであれば、継続は難しいでしょう。

その場合は、朝がつらいのに、無理やり継続する必要はありません。

もう一度言いますが、つらい朝はぎりぎりまで寝ましょう。

しっかりと目的意識のある方は、次にお進みください。

早起きにために有効である具体的な方法をまとめました。

朝がつらくて二度寝ばかりしていた私が、早起きの為にやった3つのこと

朝がつらく、毎日二度寝していた私が早起きの為にやった3つのこと

1. 起きてすぐにコップ一杯の水を飲む

起きてからすぐにコップ一杯の水を飲んでみましょう。

医学的にこれは良い方法とされており、人は寝ている間にコップ1杯ほど汗をかいているそうです。

それを補給するということにも効果があります。

また、コップ一杯の水を飲むことで、交感神経が活発になり、自律神経も刺激されます。

そのおかげで頭もすっきりします。

私も毎朝コップ1杯の水を飲んでいます。

2. 日光を浴びる

寝る前に、朝起きたら光が入るように窓やカーテン、またベッドの位置を調整しましょう。

太陽の光を体の取り入れることで、体が朝だと判断をし、そのおかげで体が起きるための準備をしてくれます。

科学的な根拠までは詳しくありませんが、私自身効果を感じています。

3. 目覚ましを一番遠い場所に置く

これはご想像の通り、目覚まし時計を止めるために、一度起き上がらないといけません。

一種の拷問ですが、私の場合、目覚ましを止めてから、すぐにコップ1杯の水を飲むことを意識すれば、かなりの確率で起きることが可能です。

まとめ:早起きの理由を明確化しよう。

まとめ:朝がつらいあなたへ。早起きの理由を明確化しよう。

一番重要なのは、なぜあなたが早起きしたいのか?ということです。

そして、それが明確であればあるほど、朝早く起きることへの決意、そして継続がしやすくなります。

これが一番重要なポイントです。

小手先のテクニックを取り入れ、それを実施しても長続きしないでしょう。

目的意識がしっかりし、上記でお伝えしたテクニックを使えば、継続は可能だと思います。

ぜひ試してみてください。

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