リーダーは、組織の先頭に立ちメンバーを先導していく非常に重要な役割です。

このリーダーがあまりに無能だと、組織は一気に衰退していきます。リーダーとしての資質がない人がリーダーをしている組織は本当に悲惨です。

従業員はどんどん消耗し、疲弊していきます。さて、今回は従業員として働く人たちに向けて記事を書いてます。

リーダーとしての資質についてを理解することであなたがリーダーになった時に活かすことができます。

また今自分の上長・リーダーがリーダーの資質があるのか?を確認することができます。

この記事を読み、もしあなたがそんなリーダーのもとにいるならすぐに避難することをおすすめします。

ではいってみましょう!

リーダーとしての資質に欠ける行動4選

リーダーとしての資質。無能リーダーは従業員を消耗させる

意思決定ができないリーダー

リーダーとして意思決定は重要です。リーダーがこれまで行ってきた意思決定の積み重ねが現在の会社の状況を作っています。

しかし、この意思決定がなかなかできないリーダーがいます。

リーダーが意思決定をしないと、物事は進みません。部下も動きたくても動けないのです。そして、会社の方向性も見えずに会社は失速していきます。

意思決定力はリーダーにとって非常に大事なのです。

指示があいまいなリーダー

リーダーとして部下に指示を出すことが多々あります。指示は明確であれば明確であるほど、成果へのブレが少なくなるのはわかりますよね。

組織として、指示を出したタスクの成果が予見できないのはあまりいい状況ではありません。

もちろん1から10まで指示を出すことは部下の成長に繋がらない可能性もありますが、あまりにも曖昧な指示を出すリーダーは注意が必要です。

もし、曖昧に指示を出すなら意図を持っているか?が重要です。

今回の指示は部下の考えを取り入れたい
成長のために今回の指示だけは部下に任せたい

上記が意図の一例です。

しかしこういった意図もなく曖昧な指示を出し、成果があがらずに部下に責任を押し付けるのは、リーダーが無能なのです。

戦略がないリーダー

戦略がないリーダーも大変です。突然、素晴らしいアイデアが浮かぶこともあるでしょうが、全く戦略なしで行動するとこれまた従業員が消耗します。

仮に素晴らしいアイデアが浮かんだ場合、アクションプランなど何をすれば達成できるかを考える必要があります。

達成するまでの道筋ですね。またこれは言葉だけではなく、数値化する必要があります。

数字がない目標は全く意味がありません。しかし、無能リーダーはこれがありません。

日本人は考えすぎて行動できない人が多いと言われています。

そのため、「行動をしろ」という言葉をよく言われています。しかし、当然バランスは重要です。

リーダーはこのバランスを持っていることが重要なのは言うまでもありません。

聞く耳を持たないリーダー

リーダーは目標達成のために、従業員の意見に耳を貸さないといけません。

リーダー一人では目標達成できないのは明らかです。しかし、プライドや自己顕示欲が邪魔してなかなか聞く耳を持たないリーダーがいます。

少し批判されると、それが許せないのです。しかし従業員自身も会社を潰そうとして意見をしているわけではありません。

そんな大事な意見を聞けないリーダーはリーダーの資質に欠けると云えます。

リーダーは、従業員の意見に耳を傾け、会社を目標達成まで導かないといけないのです。

以下は関連記事です。

リーダーの資質について文句を言う前に、成果をあげているか?

リーダーとしての資質。無能リーダーは従業員を消耗させる

とは言いつつ、なんでもかんでもリーダーが悪いと言うのはよくありません。

そもそもあなたは会社で成果をあげているのか?貢献しているのか?これが重要です。

上記を達成していないのなら、文句をいう前にやることをやれ!です。

もし上記を達成していて、無能リーダーのもとにいるなら、早めに避難することをお勧めします。

自分でお金を稼ぐ力を身につけることがこれからの時代非常に大事です。

会社でも成果をあげられる人なら、自らスキルを身につけ、お金を自力で稼ぐ力を身につけましょう!

リーダーとしての資質に欠けるのは従業員を消耗させるだけ

リーダーとしての資質。無能リーダーは従業員を消耗させる
さていかがでしたか?リーダーが、リーダーとしての資質に欠ける場合、従業員は消耗するのは理解いただけたのではないでしょうか?

何度も言いますが、もしそんなもとで働いているなら避難しましょう。

また自分がリーダーになる時には、今回紹介したリーダーの資質に欠けない素晴らしいリーダーを目指しましょう!