うざい上司っていますよね。まじうざいし、顔も見たくない!って思った経験をした方もいるかもしれません。私自身も経験していますし、知り合いからうざい上司の話しを聞かせれます。

さて、今回はこのうざい上司あるある特徴7つをお伝えします。

この記事の目的は、「これはうざいわー」と共感いただくと同時に、皆さんにこのうざい上司を反面教師にしてもらうことです。

そして皆さんが素晴らしいリーダーになってもらうことです。では早速いってみましょう。

SNSでやたら絡んでくる

うざい上司の特徴:SNS

最近、LINEやFacebookが流行し、上司からFacebookの友達申請があり困っている人が多くいます。

「断りたいけど、上司だし難しい……」なんて悩んでいるのです。また承認したらしたで、投稿に毎回コメントをしてきます。

上司はコミュニケーションのつもりでしょうが、これは完全に勘違いです。部下からするとコミュニケーションではありません。

プライベートまで監視されて最悪ですよね。うざいの早く気づいてほしいですね。

部下の文句ばかりいう

うざい上司の特徴:文句

部下の文句をひたすらいう上司もだめですね。

「あいつはだめだ!」と誰それかまわず言うものですから、それを聞かされる部下たちも「自分も結局どこかで文句言われてるんだろうな」と疑心暗鬼になります。

自分の力を部下に証明したいんでしょうが、こういう人にはリーダーの資格はありませんし、信用なんて勝ち取ることはできません。そういう人は要注意です。

絶対に謝らない

うざい上司の特徴:謝らない

悪いことをしても絶対謝らない。こんな上司も多くいます。悪いことをしたら謝る。こんなこと子供の時に教わっていることです。

しかしこれができないのです。そして、次の日になると何もなかったかのように話しかけてくる人もいます。人の心をなんだと思っているのでしょうか。うざいですね。

短気ですぐキレる

うざい上司の特徴:短気

いきなりキレ出す上司もいますね。怒鳴り散らしたりする人もいます。それがまた意味もなく怒る人もいるので、困ります。

怒るという感情を人に見せるのは意図して行うのが上司の役目。感情的にキレるようではいけません。そして、ストレス発散を部下を使って行うのはやめてほしいものですね。

うんちくと自慢話をひたすらする

うざい上司の特徴:うんちく

おれは過去はこうだった。という自慢話やうんちく話をひたすらする上司もいますね。そして話し出すと止まらないんです。

部下からの賞賛の言葉を待っているので、いやいや「すごいですね!さすがですね!」という言葉をいうと、「そう?そうでもないけど」と思ってもいないような言葉を返してくれます。

承認欲求を部下にぶつけるのはやめてほしいものですね。

自己顕示欲が強い

うざい上司の特徴:自己顕示欲

自己顕示欲がやたら強い人もいますね。「俺はえらいんだ!」と態度や行動で表現してくる人です。

まあ当然えらいんでしょうが、そんなもの言われなくてもわかってます。

そういった自己満足を立場の弱い人間に見せつけるのは苦痛でしかありません。周りは何も言わなくてもわかってますから。そういう行動をするからうざがられるんです。

ミスを認めず、部下のミスを蒸し返す

うざい上司のあるある特徴:ミスを蒸し返す

ミスを認めないうざい上司もいます。自分が大きなミスをしても、認めずに、逆に過去に部下が失敗したことをあげつらう人さえいます。

人間は誰だってミスをします。いつまでも過去の話しを蒸し返す残念な人がいるものです。

こんなうざい上司には絶対になってはいけない

うざい上司にならない

さて、いかがだったでしょうか?うざい上司=人間性も微妙って感じですね。多分こういう人はプライベートでも友人がいません。

逆にかわいそうだなーと思って、自分は大きな心で見守ってあげましょう!

そしてあなたがこれから上司という立場になる際には、このようなことは絶対にやらないでおきましょう。

こんな上司・リーダーを尊敬することができますか?ついていきたいと思えますか?答えは明らかですね。反面教師で頑張りましょう。

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