フリーランスと聞けば、何かIT系の仕事をイメージする人が多いでしょう。webサイトを製作したり、デザイン系の仕事だったり。

しかし、実際は営業という仕事でもフリーランスで活躍する人が多くいます。わたしの友人でも、営業マンとしてフリーランスの方がいます。

わたし自身も友人から、この商品を紹介してほしいと言われて、営業したこともあります。

そう。営業フリーランスという働き方は世の中にあるのです。

営業が辛い方は以下をお読みください。

営業フリーランスって実際どうなの?

営業フリーランスって実際どうなの?

さて、この営業フリーランスですが実際どうなのでしょうか?しっかり稼ぐことができるのでしょうか?答えはあなた次第です。

質問者の写真
そんなことわかってるわ!

と言われそうですが、やる気ない人はもちろん稼ぐことなんてできませんよね。例をあげます。

売り切り型商品
Aという商品を売ると売り上げの10%がもらえるというケース
ストック型商品
Bという商品を売ると売り上げの10%が毎月もらえるケース

営業フリーランスには上記のような形態があります。売り切り型商品で言えば、ものを売ったり、1回だけのサービスを売るパターンですね。

webサイトの製作案件や、リフォームの工事なんかがこれにあたります。

一方ストック型商品の場合、SEOコンサルティングなど月額で定期的に売り上げが立つ商品がこれにあたります。

フリーランスの営業マンは、こうした商品を使い分け、販売をしています。

ストック型商品は積み上げ式になるため、売れば売るほど、安定した収益を得ることができるので、営業フリーランスを始めたばかりの人は、このストック型商品が多く売れると、安心して生活ができますね。

また多くの場合、売ると手を動かすことが少ないので不労所得に近いものになります。

わたしの友人なんかはストック型商品を売って月々200万の収入が安定して入ってきています。

これにプラスして、売り切り型商品を売って、200万+〇〇円の収入を得ています。実力があれば、営業フリーランスも稼ぐことが可能です。

営業フリーランスで重要なスキルとは?

営業フリーランスで重要なスキルとは?

では、この営業フリーランスを成功させる上で重要なスキルとはどのようなスキルでしょうか?一つずつ解説していきます。

商材を見つける力

まずは、売るものがなければ営業フリーランスはできません。ですから、売るための商材を仕入れる必要があります。手法としては主に2つがあります。

  • 知り合いの会社から依頼されるケース・・・①
  • 企業が実際に募集しているケース・・・②
  • まず、知り合いの会社から依頼されるケースですが、あなたの営業スキルをもともと認めてくれている人からの紹介だったり、友人が新たに会社を始めたので成果報酬型で営業を行って欲しいなどです。

    企業が実際に募集しているケースですが、こちらはwebサイトを検索していただければでてきます。フリーランス形態で採用活動をしている会社があるのでチェックしましょう。

    ただ、実際②のようなケースよりも①のようなケースが多いように感じます。わたし自身も①のケースで随分依頼を受けます。①のようなケースで依頼を受ける場合は次に紹介する人脈が大きく関係します。

    人脈は財産

    人脈はとても大事です。人脈とはただ顔を知っている。というだけの関係はありません。

    相手も何か会った時に、あなたのことを頼りにしてくれる関係のことです。よく、異業種交流会に参加し、名刺交換を数え切れないほどして、名刺を集めている方がいますが、それは人脈とは言いません。

    繰り返しますが、人脈とは、いざ何か会った時に頼りにしあえる関係です。

    こういった人脈があると、商材の紹介や、商品を売る際に顧客になるケースもあります。ですから、しっかりと人脈を作ることを考えましょう。

    基本的な考え方としては、相手の会社も自分の会社だと考えて行動することです。くれくれ精神ではいずれ関係は崩れていきます。利他の精神はとても重要です。

    こちらにもう少し詳しく書いています。この記事で書かれていることを実践すれば、本当の人脈はできますよ

    商品を説明するスキル

    商品をしっかりと説明するスキルも重要です。色々な商材を取り扱うと、商材が多すぎて、一つ一つの商材をしっかりと説明できないケースがでてきます。

    しかし、それはお客さんに説明していれば、相手に伝わります。商材一つ一つ全てを理解することはとても重要です。

    営業フリーランスは、企業で勤める営業マンよりも、多種多様な商材の勉強をしなければいけません。

    大変ですが、色々なことが勉強できるので楽しいですよ

    営業フリーランスで一番辛いこと

    営業フリーランスで一番辛いこと

    営業フリーランスで一番辛いこととは一体なんでしょうか?フリーランスが故に、企業の名前が使えないということです。

    今まで企業の中で営業として活躍してきた人にありがちなのですが、成果が上がっていたの、会社の名前のおかげだったということです。

    残念ながら、営業フリーランスの場合、企業の名前を使って営業はできません。※商材によっては、会社の名刺をもらえるケースもあります。

    ですから、営業マンとして真の力が問われるわけです。これが営業フリーランス醍醐味でもあるのですが、辛い部分だったりします。

    まあ楽しもう!というくらいの気持ちがあれば楽勝ですね。

    ものを売るスキルがある人間は強い

    ものを売るスキルがある人間は強い

    以上が、営業フリーランスについてのお話でした。わたし自身も他社の商材を販売していますが、ものを売るスキルがある人間は強いと思います。

    またこういうのってセンスが必要では?と思われることがありますが、相手のことを考えて行動していれば、売れる時は売れます。

    ちょっと興味がある方はぜひチャンレジしてみてください。

    ちなみに今わたしが行っている株式会社THREEという会社でSEOコンサルティング(ストック型)とweb製作(売り切り型)の商材があります。

    またそれ以外でも商材が結構ありますので、興味がある方はご連絡ください。

    連絡はこちらまで!!

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