南国の地。フィリピン。私はこのフィリピンという地でトータルで2年半ほど生活をした経験あります。

フィリピンもやはり海外です。日本とは勝手が違うことも多々おきます。さて今回は、フィリピンあるある5選をご紹介します。

これからフィリピンに行く人は、フィリピンの事前に情報を知っておくだけで、旅行が楽しいものとなるので、ぜひ一読してみてください。

店員が突然歌い出す

フィリピン人は陽気な人種です。歌もダンスも基本的は大好きです。会社の行事を行ったりすると、率先して歌やダンスを行います。日本人とは全く違いますよね。

さて、そんなフィリピン人ですが、仕事中でも自分の好きな歌などが流れると、突然声出して歌い出します。

もちろん全員が全員ではないですが、人に聞かれていても関係ありません。

カラオケの機材を売っているお店だと、店員がカラオケ機材を使って歌っていることもしばしば。そのくらい歌を愛している国民と言えますね。

タクシーがお釣りをちゃんと返さない

タクシーでは小銭を返さない人が多くいます。返さない理由として、お釣りの小銭がないなどの理由が多いです。

フィリピン紙幣で一番値段が高いの1,000ペソ(2017年5月現在:2,300円ほど)ですが、タクシーの支払いで大きな紙幣を使うとお釣りを返してもらえないという事態がおきます。気をつけましょう。

タクシーが乗車拒否をする

タクシーに乗車拒否されることもしばしば経験します。乗車拒否する理由ですが、

  • 行き先が遠い
  • 行き先の渋滞が激しいと予想されるとき
  • お腹が空いている時

まず行き先が遠いからですが、長距離の運転をあまりやりたがりません。彼らは短い距離でどんどん回転率をあげたいと考えているからです。

2つ目の渋滞ですが、渋滞には絶対捕まりたくないという思いが非常に強いです。そして、フィリピンの渋滞は日本の渋滞の比ではありません。

ですから彼らもそんな渋滞に巻き込まれるのは嫌なのです。

3つ目はお腹が空いた時です。「は?なにそれ?」って思うかもしれませんが、実際よくあります。「腹が空いては戦はできぬ」ということでしょうか?

無駄に店員が多い

フィリピンでは無駄に店員が多いです。スーパーなんかに行くと「何人店員がいるねん!」と叫びたくなります。

たくさん店員はいるのですが、残念ながらレジに並んでいても協力するわけでもなく、見て見ぬ振りをすることもしばしば。

もう少し協力的に仕事をしてくれたら、フィリピンのサービスも向上するのですが、まだまだ先になりそうですね。

ジョリビーが大人気

さて最後はジョリビーです。ジョリビーは、チキンを中心に販売しているファーストフード店です。パスタなんかもありますが……。

ジョリビーはフィリピン人のソウルフードです。ジョリビーをバカにするのはフィリピンをバカにしてるのと一緒です。

くれぐれもフィリピン人と話す際はジョリビーをバカにするのはやめましょう。ちなみに、私の口には合いません。

フィリピンあるあるは頭の片隅へ

さていかがだったでしょうか?実はまだまだフィリピンあるあるがありますが、今回は代表的な5つを紹介しました。

フィリピンへ旅行・留学する際は、頭に入れておいても損はしませんので、上記5つのポイントをぜひ覚えておいてください