学歴社会。

この言葉を聞いてみなさんどう思いますか?そして学歴が足を引っ張って、辛い思いをしている方はいらっしゃいませんか?

学歴コンプレックス。

世間ではそう言われているようです。

私も学歴コンプレックスを持っていました。しかし、今は元気に楽しく働いています。今回は学歴コンプレックスに悩む若者に向けて記事を書きたいと思います。

高卒の私が経験した学歴コンプレックス

高卒で学歴コンプレックス1
私の最終学歴は高卒。(※2014年に大学を卒業したので今は大卒
高卒の私が大前研一のBBT大学に入学し、人生が180度変わった話

20歳の頃、私はストリートミュージシャンをしながら、コンビニ店員やパチンコ屋の店員をしてふらふらしていました。しかし、周り友達が就職活動について話し始めた頃、自分自身もそろそろ就職をしないといけないと危機感を感じ、就職活動をスタートしました。

多くの求人メディアに目を通しましたが、書いてあるのは「大卒以上」という文字ばかり。私は、この憎き学歴のせいで、世間でいう大手企業には、応募すら出来ないという状況でした。

中西さん
学歴なんか糞食らえ!

学歴に対して、このように思っていたことを覚えています。

中西さん
学歴で判断する意味がわからない。

そんなことも思っていました。そして、自分の学歴のことを語りたくない。まさに学歴コンプレックスというものに陥っていたのです。

学歴コンプレックスって克服できるの?

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学歴コンプレックスって克服できるのでしょうか?まず大前提に、過去を変えることは出来ません。あなたが今までにやってきた積み重ねが今のあなたを形成しているのです。ではどうするのか?私が思う克服方法は以下の2つです。

1. 過去は変えられない。それなら今ある自分が挑戦できる環境で、全力で立ち向かえ!

まず何度も言うように、過去を変えられないってこと。様々な人生があるので、一概に言えませんが、世間で学歴が良いと言われる人は、それなりに過去は勉強してきたんですよね。悔しいですが。じゃあどうするのか?

「そんなこと気にしている時間があったら、今ある自分が挑戦できる環境で全力で立ち向かえ!」

ということです。精神論に聞こえるかも知れませんが、それしかないのです。就職なんてどこでもあります。

自分が成長できる環境をしっかり選んで、その環境で誰よりも頑張ればいいのです。そして成果をあげればいいのです。

私のように、元々学歴コンプレックスだった人間でも、挑戦することでチャンスを掴むことだってできました。

2. そんなに気になるなら今から学歴を作ったらいい。

もう一つが今から学歴を形成するという方法です。先ほども述べたように、過去は変えられないのです。

でも未来は変えられます。あなたが世間で言われる優秀な大学卒の称号が欲しければ、勉強して、その大学に入学すればいいのです。別に何歳からでもできます。

ただ、大学で学べるものがあるならいいですが、学歴が目的でこの方法を試すのは全く意味がないと思います。1のように前を向いて未来を切り開いていければ、こんなことする必要もないと私は思います。

若者よ!時間の長さは、生きてきた時間<死ぬまでの時間 なのだ!

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日本の平均寿命から考えると、あなたが生きてきた時間なんて、4分の1程度です。4分の1で作り上げてきた自分の人生を今ウジウジしていていいのでしょうか?

短い期間で作り上げてきた自分だからこそ、残り4分の3の人生で必ず取り返すことができます。

もう一度言いますが、過去は変えられませんが、未来は変えられます。学歴コンプレックスなんて気にしないで、今を、未来を変えることに集中しましょう。きっと明るい未来が待っています。

学歴コンプレックスを打破し、頑張って生きています。

そんな学歴コンプレックスだった私ですが、今はフィリピンのセブ島で語学学校を経営しています。

こんな学歴コンプレックスだった私でもステップアップできるのです。後ろを向くのではなく、前を向いて未来を切り開いていきましょう。

「学歴コンプレックスなんて気にしている時間があったら、今ある自分が挑戦できる環境で、全力で立ち向かえ!」