「将来の夢はなんですか?」

この質問を聞くだけでゾッとする人が何人いるでしょうか。例えば、就活。もしかするとみなさんも就活の面接時に同じ質問をされたかもしれません。

大学時代の同級生の飲み会でも、「俺の夢は〇〇になることなんだ!」と熱く語る同級生がいたかもしれません。そして、それを聞いたあなたは「私はAさんと違って、何にも将来のこと考えてないや……」と卑屈になったかもしれません。

さて、今回はこんな厄介な夢のお話です。はじめに言います。夢なんてなくても死にません。気にしないでください。

将来の夢がないことが悪なのか?

将来の夢がないあなたへ。そんなことで悩む必要ありません【断言します】

なんだか「夢・夢・夢!」と聞かされると、将来の夢がないということが悪なんじゃないか?と考える方が多いです。

私もよく知り合いから「夢がないんです。」という相談を受けます。話を掘り下げて行くと、「夢がないのはダメなことなんだ!」という一種の洗脳を受けてるようです。

例えば、会社で夢を考えさせられる時間があったり、冒頭でもお伝えした就活などの面接で問われることが多かったり。

多くの人が他人から「夢はなんですか?」と聞かれ、答えられないことで、自分を攻め立てるのです。

そして夢がない=悪と感じてしまうのでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。その夢というものを、あなたの周りの人たちは持っているんですか?何人います?仮に友達が30人いたとして何パーセントが明確なそして立派な夢というものを持っていますか?

半分もいるでしょうか?いないでしょうね。せいぜい20%未満ではないでしょうか?私の周りでもその程度だと思います。みんな明確な夢なんてそもそも持っていないんです。

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自分自身の経験談

将来の夢がないあなたへ。そんなことで悩む必要ありません【断言します】

さて私はどうでしょうか?私も明確な夢なんてここ最近まで持っていませんでした。

というより、今現在でも明確に「この分野のこれがしたい!」なんてありません。日々悩んでいるのです。将来なんて誰も予想できません。あなたが10年後どうなっているかなんてそれこそ予想できません。

私の場合は、10年前にセブ島で語学学校を経営するとも思ってなかったですし、IT会社を始めるとも思っていませんでした。

10年前からそんな夢を持って行動してたか言うとそんなはずがありません。巡り合わせです。人生なんてわからないのです。

将来の夢がないと悩んでいるあなたに贈る3つのメッセージ

将来の夢がないあなたへ。そんなことで悩む必要ありません【断言します】

夢なんて糞食らえって思えばいいんです。

そう。夢なんて幻想なんです。「俺の夢はこれだ!」って言えばそれが周りからするとあなたの夢なのです。言わば言ったもの勝ちです。よくわからない幻想です。夢なんてなくてもいいです。

夢があればあなたの悩みは解決するのか?解決しませんよ

はい。想像してみてください。夢があったらあなたの悩みは解決しますか?しませんよ。だって、もし夢があったとしても夢を叶えるためにひたすら努力しないといけないし、その都度壁にぶつかるんです。

悩みなんて一生尽きないのですよ。じゃあそんな夢ごときで悩んでる時間があったら楽しいことしたほうがよっぽど将来に活きますよ。

夢がなくても生きていけるんです。

先ほどもお伝えした通り、ほとんどの人が明確な夢なんて持っていません。でもみんな生きてるのです。そう。別に夢なんてなくても生きていけるのです。

なんか夢がないということで悩んでいるのがあほらしくなってきたでしょ?

悩んでないで目の前のことを頑張ろう。

将来の夢がないあなたへ。そんなことで悩む必要ありません【断言します】

夢がないと悩む前にやることがあります。それは目の前のことを一生懸命やることです。目の前のことこそがあなたがまずやらなければいけないことです。

夢がないなんて本当どうでもいいです。いやこれ本当にまじどうでもいいです。逆に夢がないことでバカにしてくる人間なんて付き合う必要ありません。

勝手に言ってろ!そう思うくらいの気持ちでいてください。

もっと楽に考えましょう。目の前のことを一生懸命することで、あなたの道はきっと開かれます。

今のあなたに足りないのは、夢ではなく、もっと気楽に考えることです。

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