集中力が続かないと悩んでいる方はいませんか?私も昔は全く集中力が続かずに苦労したことを覚えています。集中力が続かないことでの弊害って、結構たくさんあります。

仕事が進まない、勉強をしても続かない、すぐに諦めてしまうなどです。

私はBrightureでたくさんの生徒さんが英語を学習している姿を見ています。そして皆さん、ものすごい集中力で勉強をしています。中には、人生でこれだけ勉強をしたことがないという方もいるほどです。

では、なぜBrightureの生徒は驚くほどの集中力で英語学習を継続できるのか?また私はどのようにして、集中力が続かない状況を克服したのか?についてお話ししたいと思います。

1.不要なものを遠避ける

shutterstock_86656636
あなたが何かをする際に、あなたを邪魔するものがあった場合、集中力を継続させることは難しいでしょう。私が考える集中力を妨げる邪魔するものというと例えば、

  1. 携帯・スマートフォン
  2. ベッド(横になれるもの)

これらが挙げられます。一つずつ見てみましょう。

①携帯・スマートフォンはとにかく手の届かない場所へ

例えば、あなたが勉強をしているとします。仮に一時間勉強をしたとして、何回携帯を触っていますか?最近はSNSの発達で、フェイスブックを隙間時間にチェックすることが多いでしょう。そして、勉強している時も気になって仕方がないのです。

その影響もあり、結局は集中力が続きません。これを解決するには、手の届かない場所にこれらを置くことです。すぐに見たくても見れないようにする。これが重要なのです。電源を切ってもいい人は切ってしまうのも一つの手です。携帯に取られる時間はとても長いのです。

②ベッド(横になれるもの)

私の中での一番の強敵はベッドです。勉強をしていると少し横になろう!とか横になりながら本を読もう!とかそんな気持ちになってしまいます。それで集中力が続く方もいるかもしれませんが、私の場合、すぐ眠たくなり寝てしまいます。ですので、近くのカフェや、すぐに横になれない状況に追い込み勉強をします。

一番集中力が続く場所は家だ、という人もいますが、私の経験則としては(個人差もありますが)、できる限り簡単に横になれる環境を作らないほうがいいでしょう。

Brightureの生徒様からも同じような話しを聞きます。宿泊施設のホテルで勉強をしているとベッドがすぐ横にあるので、すぐ寝てしまうそうです。ですので学校で勉強をする、もしくはカフェで勉強している方が非常に多いです。

2.時間を決める

shutterstock_286366157
やる時間をしっかり決めることが重要です。例えば11時〜12時までは勉強すると決めたらそれ以外のことは基本しないことです。また仕事でも同じです。あまりマルチタスクはお勧めしません。

もちろんマルチタスクになるのは社会に出れば当然ですが、仕事ができない人は、1つの仕事が終わっていないのに色んなことに手を広げます。その結果全てが中途半端になり成果をあげることができないのです。

とにかく、この時間はこれをする!と決めて、集中することが重要です。人間の集中力はそこまで長時間継続できません。短期集中を心がけましょう。

私の例をあげると、午前中は記事(情報発信のタスク)に集中しています。その時間は基本他のことはしません。もちろん緊急事態があれば、そちらを優先しますが、基本は記事です。そういう形で時間を決めることで、集中力を保つことが可能なのです。

3.圧倒的なタスクを与える

shutterstock_311350124
タスクの量を増やすというのも大きな効果を持ちます。例えば英語学習でも今日1日で単語帳を1周すると決めてしまうのです。1日に単語帳1周は、ものすごい量だと思いますが、10時間くらいかければたぶん終わります。

それを目標として決めるのです。このタスクが終わらないと死ぬ・ゲームオーバーだ!というくらいまでプレッシャーを与えれば、終わらすことが可能です。Brightureの生徒様も相当な宿題が出るため、自分自身に負荷をかけないと宿題が終わりません。そういうことを繰り返すことで、自分の集中力を保つことも可能ですし、成果をあげることが可能なのです。

4.とにかく好きになる

shutterstock_177758375
最後に重要なのは好きになることです。もし取り組んでいることが好きでなければ、なかなか集中力を保つことは難しいと思います。ただ残念ながら、嫌いなことでもやらなければいけないことにもこれから出会います。

その為、まずは好きなものに取り組み、今あげたアプローチを試しながら、集中力を高める訓練をする。そうすれば、嫌いなことでも集中力を保つことが可能になります。

集中力が保てるようになれば世界は変わる

IMG_0536
集中力を保てるようになると、仕事の効率もあがりますし、学習効率もあがります。要は、将来大きな成果をあげることができるのです。

集中力がないのは才能ではありません。慣れの要素もとても大きいのです。ですから、集中力がないということを言い訳にせず、まずは集中力を高めるトレーニングを始めてみましょう。