5月18日。この日は自分でも忘れられない日です。

遡ること2年前のこの日、海外渡航経験0だった私が初めてセブ島に降り立ったのです。初海外の緊張と英語がわからないもどかしさで、とても苦労したのを覚えています。実は当時は関西国際空港からセブまでの直行便がなかったため、マニラ経由でセブに向かいましたが、マニラ空港の評判はよくありません。そして案の定、この空港で数々のトラブルに巻き込まれるという洗礼を受けました。※数々のトラブルに関してはまた別の記事にしようと思います。

考えられなかった海外での起業

考えられなかった海外での起業
この日から私の人生は大きく変わりました。5月18日から約5週間留学をしたわけですが、この時に「自分自身で学校をしたほうがもっとうまく出来る」と感じたのです。そして、さらに8月・10月とセブに行きました。10月には別の学校に入学し、さらにその思いは強くなります。「現状がこれならこの業界を変えることが出来る」そう思ったのです。
参考:社会人がフィリピン留学したら、100%ビジネスアイデアが浮かぶ話

そして、2015年6月6日にBrightureを立ち上げました。初海外からたった1年足らずで、自分がセブの地でビジネスをしているなんて誰が予想したでしょうか?自分でも想像していませんでした。

全ての始まりが5月の留学だった

フィリピン留学
結局振り返ってみると、この5月18日に初めてセブに来たことが大きなきっかけとなりました。スキマ産業を狙って、日本での新しいビジネスを模索した時期もありました。しかしそう簡単ではありませんでした。セブに来て感じたことは「ここなら根性さえあればなんでも出来る」ということです。そしてそれは間違いではなかったのです。

もしあなたが今何かに挑戦したい気持ちがあればぜひ挑戦してみてください。できない理由を並べるのではなく、とにかくやればいいのです。

別に何の不安もなかった起業前

実際海外で起業する前、不安はなかったか?と聞かれることがよくあります。その際はいつも「一切ない」と答えています。実際不安よりもワクワクするほうが大きかったと思います。そして今回の新しい事業についても同じです。全く不安はありません。ワクワクして仕方がないのです。
参考:【フィリピン留学が淘汰の時代へ】中西佑樹氏が手がけるフィリピン留学3.0とは?

これからの自分

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私は今回の経験から、何かに挑戦しようと思って決めれば、確実に成果をあげることが出来ると実感しました。「基本やれば大抵のことができる」そう思ったのです。

Brightureはもうすぐ創立1年を迎え2年目に突入します。そして来る6月にも新たなビジネスが立ち上がります。アメリカへの大学院進学も控えています。やるべきことがたくさんあります。これから先も日々挑戦する気持ちを忘れずに日々前へ進んでいきたいと思います。